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赤十字フェスタ in TOKYO 2015に参加しました。 [ボランティア]

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先週の土曜日、日本赤十字辰巳ビル(江東区)にてボランティア指圧(東京赤十字指圧奉仕団)に参加しました。

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指圧のほかに、ハンドケア・ネイルケア(ビューティケア奉仕団)、毛髪チェックなどのボランティアも同一チームとして参加しました。

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昼食は水か湯を入れるだけの非常食(山菜おこわ)が提供されましたが、思った以上に美味しかったです。また、明治大学相撲部によるちゃんこ鍋も振舞われました。同大学の相撲部のユニフォームのTシャツはノースフェイスと同系デザインのロゴマークでした。
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群馬県赤城山「水源の森」保全活動ボランティア~下草刈り~ [ボランティア]

昨日から今日にかけての関東地方は大雨が降り続いていましたが、山間部の群馬県は小雨程度で、それほどでもなく、むしろ下草刈りの作業には良いコンディションだったと思います。

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ハプニングは下草の中に小鹿が潜んでいて、怯えているのか近づいてもしばらくの間微動だにせず、危険でないことを察知してから山の中へ軽やかに走り去りました。

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東日本復興支援 手に職・布ぞうりプロジェクトの紹介~ホンダ真夏の祭典2012より~ [ボランティア]

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*都内から来ていたプロジェクトのスタッフ
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※上の図にポインターを載せてクリックすると拡大されます

手に職・布ぞうりプロジェクト→ http://wallpaper.fumbaro.org/zouri/

*プロジェクトのぼり

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*どれも色合いが美しいと思いました

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*値段は高いと思われるかも知れませんが、趣旨を理解されて次々に売れ、39足がこの日に売れたそうです。

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*3.11東日本大震災の被災地のひとつ、陸前高田市の人々によって作られています

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※ミニ布ぞうりストラップ
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※ミニ布ぞうりストラップ
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※キッズ用 私が部屋に飾るために買いました

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ボランティア指圧に参加して~東京指圧救護赤十字奉仕団~ [ボランティア]

 東京指圧救護赤十字奉仕団主催の東日本大地震被災者支援のためのチャリティ指圧が、10月22日(土)、23日(日)の2日間、都内稲城市中央公園で実施され、私は日本指圧協会より指圧奉仕団員として派遣依頼があり参加いたしました。

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浪越学園 日本指圧専門学校49期卒のTさんの座位指圧の様子
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浪越学園 日本指圧専門学校49期卒のNさんの座位指圧の様子

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日本赤十字社東京都支部の東京指圧救護赤十字奉仕団旗と稲城市赤十字旗
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稲城市民祭り会場を行き交う人々に声をかける赤十字の人たち
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京王相模原線稲城駅近くで打ち上げ会をしました
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打ち上げ会を終えて上野先生と「うえの塾」門下生の記念写真

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他己(たこ)紹介について~傾聴ボランティア入門講座から~ [ボランティア]

 

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地面に散った百日紅の花びら

 

 皆さんは自己紹介ならぬ他己紹介ってご存知ですか?

 なに!他己紹介・・・?

 そんなの初めて聴いたよ!っていう人もおられるかもしれませんね。そういう私も初めて耳にした言葉で、また初めて他己紹介を経験することができました。

 今月26日(金)、狭山市 社会福祉協議会主催の傾聴ボランティア入門講座の開講式で、初めて他己紹介というものを知り、実際にやる機会がありました。自己紹介は誰でもご経験があると思いますが、他己紹介とは読んで字のごとく他人を人前で紹介するものです。

 最初は2人がペアになって、A4サイズの用紙を四つ折りにして、①氏名②住所③講座を受けようと思った動機④今月になって一番うれしかったことをそれぞれ記入します。次に相手(ここではBさんとします)にその用紙を見せながら、交互に3分以内で自己紹介しあいます。そしてBさんの自己紹介の内容を、しっかり聴きながらメモを取ります。

 次にペアで皆の前で、お互いの①氏名、②住所、③講座を受けようと思った動機、④今月になって一番うれしかったことについて、交互に2分以内で紹介します。自己紹介の場合は、真剣に聴いている場合もありますが聴き流してしまい、名前すら記憶に残っていない場合も時々ありますが、他己紹介の場合は、ちゃんと聴いてメモを取らないと、皆にきちんと伝えることができません。

 他己紹介は相手の話に耳を傾けるという、傾聴ボランティアの基本にもなると思うのです。自己紹介の場合は1対1の会話では、自分のことを割とフランクに話すことができます。しかし、多くの人を前にした時は、自分のことをここまで言うのは、おこがましいと思う気になって、多くを話さないこともあるかと思います。そんな時には、他己紹介って良いものだなあ~と思いましたし、いろいろな場面で使えそうですし、機会があれば使って見たいものです。

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どくだみ草の花の群生

 


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ボランティアの力~東日本大震災 被災地支援ボランティアバスツアーに参加して~ [ボランティア]

 8月1日(月)~3日(水)の0泊3日の日程で、3.11東日本大震災の被災地のひとつである岩手県陸前高田市へ、瓦礫除去のための社団法人 狭山市社会福祉協議会主催の被災地支援ボランティアバスツアーに参加いたしました。

 被災地支援ボランティアは自己完結型が基本なので、移動手段とコスト、衣・食・住・健康管理・負傷対応など他に依存することなく、すべて個人で賄うことを求められているため、ボランティアの意志はあったとしても、個人で参加することが難しいのが現状です。

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◆遠野市総合福祉センター: 岩手県の被災地支援ボランティア基地です。団体でも個人でも受け入れていました。ここでは受付や被災地ボランティア作業のリーダーなどもボランティアで賄われ、テキパキと歯切れよく物事を進めておられました。特に地方から来られているボランティアとしてのリーダーは、信頼とエネルギー感に溢れ、私たちは安心して被災地での作業ができました。

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遠野まごころネット: 遠野市福祉総合センターの被災地支援ボランティアの運営母体です。
遠野まごころネットとは:

遠野市被災地支援ネットワーク『遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア)』は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の被災者の方々を支援するべく、遠野市民を中心として結成されたボランティア集団です。

岩手県沿岸部の三陸地方は、これまでの想像をはるかに超えた甚大な被害を受けました。長い歴史の中で、三陸地方と深い絆で結ばれてきた遠野郷の市民として、この困難を分かち合い、復興・再建に向けて、三陸地方の方々と共に行動することが求められています。

復興に向けた道のりは、長く険しいものになるでしょう。長期に渡る、物資および人的支援が必要になります。私たちは、沿岸地域への移動時間が1時間という遠野市の地の利を活かし、全国各地からのボランティアや支援物資等を受付けます。

(※遠野市まごころネットホームページより)←ここをクリックしてください。

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◆遠野まごころネットの掲示板: 受付と同時に団体、個人名が書き込まれ、被災地ごとに振り分けられます。被災地の瓦礫処理だけでなく、分ち合い隊、まごころ広場、ふれ合い隊、足場係、受付館内係、写真修復係などもボランティアの種類としてあります。
 また受付に確認したところ、私の本職である“指圧・あんま・マッサージ”などの手技療法なども、免許があることを条件に受け入れていましたが、今回は団体行動なので諦めることにしました。
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◆当日は、大槌町、釜石市、陸前高田市の3つの被災地にボランティアの瓦礫処理班は分けられ、私たちは陸前高田市で遠野からバスで約1時間半かかるところです。
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◆クラッシュ・ジャパン: 今までに耳にしたことがあるかと思いますが、海外の被災地支援受け入れ組織です。この日はロスアンジェルスから約20人ぐらいバスで来られていましたが、もちろん自費で来られている人々です。

◎クラッシュ・ジャパンとは: 

クラッシュジャパンは、キリスト教の団体であり東日本大震災で被災された方々の心に届くケアを目指して救援・復旧の活動をしています。

Christian = クリスチャン

Relief = 救援

Assistance = 協力

Support = 支援

Hope = 希望

この言葉の頭文字をとって、救助する教会と被災教会の橋渡しとしての役割を担います。そして、地域の教会を通して被災された方々を支援し、希望を伝えることを目的としている団体です。

(※クラッシュ・ジャパンのホームページより)←ここをクリックしてください。

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◆このような団体(日本財団 ROAD PROJECT)さんも来られており、私たちと同じ陸前高田市で瓦礫処理をされていました。この方は快くユニフォームの写真撮影に応じて頂きました。
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◆ボランティアの現地でのミーティング: リーダーも長期ボランティアの方です。陸前高田市班をさらに小さなグループに分かれて、作業の指示や熱中症、怪我、病気など注意、休憩時間の徹底、写真撮影への注意などをこと細かに説明されていました。またこの地域の区長さんも挨拶され、飲料水などを提供して頂きました。
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◆陸前高田市班は全てこの場所に集結しました。海とは全く関係なさそうな、四方を山で囲まれた場所ですが、跡形もなく津波の被害を受けた地域です。
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◆瓦礫除去の作業風景: 重機が出来ない部分を人の手によって、土に還らない瓦礫を拾って一ヶ所に集めます。道具はスコップ、一輪車、熊手、火箸、ツルハシ等ですが、殆んどが人の手で拾うものです。
リーダーの話では、ボランティアは重機が出来ない部分を人の手で補完する重要な作業で、重機と人の地味な作業の繰り返しがこれからも延々と続けなければ、復興はあり得ないと言っていました。
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◆この写真のように、海とは全く関係のない地形をした場所ですが、地元の人の話では大型重機の後方の山と山が重なった狭い部分から、突然津波が道路と川に沿って巻き込むような形で押し寄せて来て、波の高さが増幅されて一瞬にして村の殆んどを呑み込んでしまったそうです。
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◆海水で杉の木の一部が枯れて、葉っぱが茶色になっていました。
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◆ボランティアの前後: ここも津波で流された民家で、庭先に残った柿木も痛々しく魚網や流木、ビニールなどが、かなり上の方まで引っ掛かっていました(写真:左)。しかし、私たちのグループでそれらの瓦礫を完全に取り除きました(写真:右)。
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◆被災地支援ボランティアバスツアーのメンバー: ボランティア作業を終了してからの集合記念写真、安堵感と満足感、達成感が一人ひとりの表情に滲み出ていました。


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3.11東日本大地震の被災地応援ボランティア出発の準備が整いました [ボランティア]

 3.11東日本大地震の被災地は、既にTVや新聞でご存じのように、復興のための前段階の津波による瓦礫処理は、思うように捗っていないのが実情です。私は地震直後からボランティアで貢献したいと思っていましたが、実際に個人で行動するとなると非常に難しく、無理して行くことにより貢献どころか足手まといになることが分かっていましたので、そのチャンスが来るのをやきもきしながら、悶々とした気持ちで待ち続けていました。

 それが今回、社会福祉法人 狭山市社会福祉協議会主催の、“被災地応援ボランティアバスツアー”が企画され、申し込んだ結果、遂に被災地へ行くことが可能になりました。場所は岩手県遠野市(遠野まごころネット)を基地として、大槌町、大船渡市、釜石市、陸前高田市のいずれかになります。それで今日は明日(8/1)の夜8時出発に備え、ボランティアマニュアルに従って、下記の装備品をワークマンへ買いに行きました。今回購入したボランティア・グッズが将来、被災地ボランティアに行かれる人たちへの参考になれば幸いです。

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長靴(福山ゴム工業株式会社製) 胴の部分は破れにくいように4層(ラバー、メッシュナイロン、ラバー、吸汗メリヤス)になっています。また靴底はセラミック入り、靴先は100㎏の圧力加重に耐えれる特殊な樹脂先芯入りです。手前は、セーフティ・インソールです。

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ゴム手袋

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アメリカ製のゴーグル 眼鏡をかけたまま装着できます。

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アメリカ規格の防塵・防臭マスク

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セーフティー・インソール 鋭い尖った木片や釘などが靴底を突き抜けて、足に刺さらないように0.5mmのステンレス板と合成樹脂でできています。厚手の靴下も必要です。

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被災地応援ボランティア活動ルック(狭山市福祉協議会ボランティアマニュアルより掲載)


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