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SSCC(狭山シニア・コミュニティ・カレッジ)の修了式がありました [生涯教育]

3月22日(木)、狭山市市民会館大ホールにてSSCC(狭山シニア・コミュニティ・カレッジ)の盛大な修了式がありました。

今年度は15学科300余名の修了生だったそうですが、3.11のために入学式もなく、ひと月遅れの授業開始など多少の混乱もありましたが、この日無事に修了式を迎えることができました。

私が受講した生きがい学科は、講師、場所、設備に恵まれた早稲田大学所沢キャンパスで、5月21日が第一回目の授業、節電の中での夏の授業もありましたが、太極拳やウオーキング、トレーニング・ストレッチなど楽しく有意義な講義を早稲田大学の諸教授にお受けすることができました。

また、スポーツ科学分野の「身体」についての学習は、日本指圧専門学校で習った解剖学、生理学、臨床医学、リハビリテーションなどの復習のようで、指圧師としても新しい視点の有意義な講義だったと思います。

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◆狭山市市民会館 修了式会場の大ホールに続く階段通路
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◆開会のことば NPO法人狭山市の高齢者を考える会理事長
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◆市長あいさつ(仲川幸成 狭山市長)
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◆修了証書授与 嵯峨座学長より
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◆学長式辞 嵯峨座晴夫 早稲田大学人間科学部教授
◎昨年の5月21日が初めての授業で、学長の嵯峨座晴男先生の授業でした。その日のブログを何気なく見ていたら、下記内容のメモが記されていました。
生きがいは、“自分のために生きる”ことよりも、“人のために生きる”ことによって得られるものです。
“自分のために生きる”とは・・・
・自分の趣味だけに生きる
・自分のやりたいことをやる
・健康だけで生きている
意識を変えろ!とよく言われるけれど、そういう人は信用できない。 “実態を変えないと意識は変わらない”
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◆修了証
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◆生きがい学科修了生集合写真

 


生きがい学科の聴講生になりました~早稲田大学所沢キャンパス~ [生涯教育]

 狭山シニア・コミュニティ・カレッジ(略称:SSCC)の一つである生きがい学科の聴講生になりました。本来なら4月から始まる予定だったのですが、3.11の東日本大震災による福島第一原発事故の影響で計画停電があり、今日からやっと授業が始まりました。といっても毎日ではなく、毎週土曜日のみで来年3月までの期間です。

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◆キャンパス入口の“人とペガサス”のモニュメントは所沢校のシンボルです。
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※野球場
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*生きがい学科入門を講義された、早稲田大学名誉教授の嵯峨座 晴夫先生
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生きがいは、“自分のために生きる”ことよりも、“人のために生きる”ことによって得られるものです。
“自分のために生きる”とは・・・
・自分の趣味だけに生きる
・自分のやりたいことをやる
・健康だけで生きている
意識を変えろ!とよく言われるけれど、そういう人は信用できない。 “実態を変えないと意識は変わらない”
70年代前半、学生運動により日本変革の志を抱いていた団塊の世代が、定年退職して蕎麦うちや陶芸などの趣味に走る姿を見て、残間恵理子さんは“それで良いのか蕎麦うち男”を著して、団塊の世代に警鐘を鳴らした。
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*講義の後はキャンパス・ツアーでした
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*早稲田大学創設者の大隈重信像
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*談話室
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*カフェテリア
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*陸上競技用トラック
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*案内の看板
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*えんじの早稲田カラーに彩られたスクールバス
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*ケヤキ並木が続くキャンパス道路

 


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