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名画のパロディー~昨日の朝刊から~ [新聞記事から]

この人にかなり期待していただけに残念な気持ちです。
 
ムンク叫びblg.jpg
東京新聞 平成28年6月7日(火)朝刊から転載させて頂きました。 

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下半身まひに光 腕振り→歩行機能回復も [新聞記事から]

◆腕振りの度合いが歩行に作用することは、日常のウオーキングでも感じられていましたが・・・。
以下の記事は、東京新聞(2014.8.14夕刊)より。
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・腕振り→歩行機能回復も 
筋肉の電気信号→刺激変換に成功...
下半身まひに光
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのグループが、歩行時に振った腕の筋肉から出る電気信号を装置で読み取って刺激に変換し、腰の脊髄にあたる歩行中枢へ伝えることで、脚を動かす実験に成功した。

腕振り歩行の効果.jpg

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世界にはすごい人がいるもんですね~カナダトロント 100歳 フルマラソン完走~ [新聞記事から]

 今日の東京新聞夕刊(10/17)の記事を見て驚きました。何と100歳でフルマラソン完走のニュースです。カナダトロントで16日に行われたフルマラソンでのできごとで、カナダ在住の人にとって、このニュースは古新聞に過ぎないかも知れません。でも、これは世界的に見てもすごいことだと思いますので、紹介しておきたいと思います。

 ファウジャ・シンさんは、この度のフルマラソン完走だけをとらえて称賛されがちですが、日常の食生活、気の持ち方「楽しい気持ちでいること」、100歳にして尚将来の目標「12年に開催されるロンドン五輪の聖火リレーに参加することを希望」を持ち続けられていることこそ、私たちが健康で長生きするためのヒントを与えて頂いているような気がいたします。

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100歳でフルマラソン完走.jpg

 

【ニューヨーク=共同】カナダのトロントで十六日行われたフルマラソンで、百歳のインド系英国人男性ファウジャ・シンさんが完走し、フルマラソンの最高齢世界記録を樹立した。AP通信などが報じた。

 APによると、シンさんは八十九歳からマラソンを始め、今回が八回目。二〇〇三年に五時間四十分一秒で完走し九十歳以上の記録を塗り替えた。十三日には百メートル~五千メートルの八種目の競技で、百歳以上のランナーの最高記録をそれぞれ樹立したという。

 公式記録ではシンさんのタイムは八時間二十五分十六秒で、最後の完走者だったが、家族や友人らがゴールで出迎え、快挙を祝った。シンさんは今後の目標として、一二年に開催されるロンドン五輪の聖火リレーに参加することを希望しているという。

 英BBC放送(電子版)によると、シンさんのスタミナ源はショウガ入りのカレー、紅茶そして「楽しい気持ちでいること」だという。

※東京新聞10月17日(月)夕刊より掲載させて頂きました。


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アナログ放送終了に思う~読売新聞朝刊 7月26日付 編集手帳より~ [新聞記事から]

 7月24日、当ブログ“アナログのテレビ放送は今日の正午で終了しました”というタイトルで、アナログ放送終了について、多少感傷めいた或いは郷愁めいた記事を書きました。テレビの歴史は私が生きてきた時代と重なり、同世代の人たちの多くは、生まれた場所や学校で学んだ場所は違っても、同じ昭和30年代の貧しかったけれど、煌めくような輝いていた時代を生きた、多感な少年少女時代の共通体験として持っているような気がします。

 昭和30年代以降に生まれた人は、最初からテレビのある生活を記憶されているかも知れませんが、私たちの世代は小学生の時に初めてテレビを見ることができました。テレビ=テレビジョン“Television”は「遠くを見る」という意味ですが、少年の私には衝撃的なことでした。今でも忘れられないのは、アメリカと日本が国際回線で初めて繋がれた時の1963年の最初のニュースは、ケネディー大統領がテキサス州ダラスで、パレード中に暗殺された映像をテレビの画面で見た時の衝撃でした。

 昭和35年の皇太子殿下と美智子妃殿下のご成婚を境に、白黒テレビは緩やかに普及して、さらに昭和39年の東京オリンピックを境にカラーテレビへの緩やかな移り変わりを見てきました。

 テレビの受像機もブラウン管方式が長く続き、プラズマテレビや液晶テレビなどの薄型に、回路も真空管からトランジスタそしてICやLSIなどの集積回路に変わっていく過程を見続けてきました。

 放送局を選択するチャンネルもロータリー式からプッシュ式、リモコンへと変遷を遂げ、特にロータリー式のチャンネルには多くの人が同じようなトラブル体験をしていることと思います。落語家で東京育ちの三遊亭円楽さん(6代目)でさえ、摩耗したチャンネルに紙を挟んだり、ペンチで回したりしたことを話されていました。

 テレビの変遷については、VHF放送とUHF放送、地上波、BSそしてCSなどあげれば、切りがありませんが、最後に7月26日の読売新聞朝刊の“編集手帳”で、アナログ放送終了について書かれており、思わず相槌を打ち頷いてしまった内容だったので、下記に紹介したいと思います。


 〈お隣もわが家もおなじ老夫婦一日おんなじテレビの音量〉。読売歌壇にあった。画面を見ていようがいまいが、テレビはいつもついている。お年寄り2人暮らしの情景だ

◆もの悲しさを詠んだようでもあり、つつがなき暮らしの幸せを詠んだようでもあり、解釈はさまざまあろう。確かな点は、高齢者の日常生活にテレビは欠かせないということだ。それによって隣家同士、とりあえず変わりなし、と確認し合えるのかも知れない

◆大震災の被害が大きかった3県を除き、テレビの地上波がデジタル化された。大多数の家庭は「地デジ化」したようだが、一方で高齢者世帯を中心に10万軒ほどが未対応と推測されている

◆その家では、久しぶりの大相撲千秋楽を見られなかっただろう。いつもの「おんなじテレビの音量」が聞こえず、ご近所は心配しているかも知れない。総務省とテレビ各局は、今後も説明や支援を怠ることなかれ

◆〈磯野家に地デジテレビはいつ届く〉。これは以前、大阪本社版に載ったよみうり時事川柳。速すぎる時代の変化に遅れていくサザエさん一家を案じながら、少しホッとしてもいる。

※読売新聞朝刊 平成23年7月26日 編集手帳より転載させて頂きました。


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