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戦場の花 東京ローズ ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体~を観て [People]

 2月6日(日)BS朝日で“戦場の花 東京ローズ ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体”を放送していました。

 戦後65年の今、いろいろな切り口で第2次世界大戦のことが繰り返し放送されていますが、“東京ローズ”のことでこれほどまでに力が入った、2時間弱にも及ぶ放送は、私の記憶にはありませんでした。

 日系2世アイバ戸栗郁子の日米間にまたがる数奇な運命が、魔女伝説などの形で語られていました。第2次世界大戦中、東京ローズ(アイバ戸栗郁子かどうかは定かではありませんが・・・)が、どのような内容のことを米軍兵士向けの、プロパガンダとしてのラジオ放送で話していたかについては、当ブログには残念ながら掲載することはできません。

tokyo-rose.jpg
1945年8月、焼け野原の東京で外国人記者がこぞって追いかけた“ニッポンジン” がいた。エンペラー・ヒロヒト、トージョー・ヒデキ、そして・謎の女性DJ「東京ローズ」。 ―戦後65年の時を経た今、知られざる「東京ローズ」の悲劇が明らかになる!

◆番組概要: ハリウッド映画「父親たちの星条旗」(2006年)に米軍兵士たちが短波ラジオに熱中するシーンが登場する。米兵たちが聞いていたのは、敵の戦意を喪失させるため、日本軍が流した対敵宣伝放送。意外にも美しい声で語りかける女性ディスクジョッキーは米兵たちに熱狂的に支持され、いつしか「東京ローズ」と呼ばれるようになる。

終戦後、「東京ローズ」の正体探しを始める外国人記者達。そこで浮上したのがロサンゼルス生まれの日系2世・アイバ戸栗郁子(とぐりいくこ)29歳だった。アメリカ人であるアイバは、1941年、叔母を見舞うため、両親の祖国である日本に初めて渡ってきた。しかしその直後、太平洋戦争が勃発。帰国の機会を失い、滞在費捻出のため職を得たラジオ東京(現NHK)で、ディスクジョッキーに抜擢されていた。

報道によって、アイバは一躍時の人に。しかしそれは悲劇の始まりだった。アメリカ人でありながら、敵国・日本に加担したとして、アイバは逮捕され、サンフランシスコで「東京ローズ裁判」にかけられる。アイバは「自分は米兵の戦意喪失を図るような放送はしていない」と主張したものの、結局、女性としては史上初となる「国家反逆罪」で禁固10年・アメリカ国籍剥奪の有罪判決を受け、刑務所に服役することとなる。しかし・・・・・

番組は、500ページに渡る当時のFBIの極秘ファイルを入手。これにより 「アイバの有罪はアメリカ政府の捏造によって仕組まれたものだったのではないか」そして 「本当の東京ローズは6人いたのではないか」と疑念を抱く。なぜアメリカ政府はアイバ戸栗を陥れたのか?日米両国で徹底取材。黒幕の正体と驚くべき理由にたどり着く!(BS朝日番組ガイドよりそのまま掲載しました)

program_image.jpg
自ら“東京ローズ”と名乗ったアイバ戸栗郁子の運命の流れ
・1945年9月6日 NYタイムズ
「東京ローズ アイバ戸栗 逮捕」 アメリカに対する国家反逆罪の容疑
・1977年1月(アイバ60歳)
フォード大統領の特赦によりアメリカ国籍を回復 “すべてが終わった今 静かな暮らしに戻りたいと思うだけです”“今までと違うのは昔から大事に思ってきた アメリカ国籍が戻ったことです”
・2006年1月
89歳のアイバを アメリカ退役軍人会が「愛国市民」として表彰
・その8ヶ月後 死去 享年90


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“清涼院流水”って知ってますか? [People]

teriyaki-garis.jpg

 “Teriyaki-Girls”英語マンガサイト"bbbcircle"より

 皆さんは“清涼院流水”って知っていますか?これはペットボトルのミネラル・ウオーターの新製品のことではありませんよ。

 多分、若い人たちはご存知かと思いますが作家です。今まで一度も“清涼院流水”の作品群に触れたこともなく、縁もゆかりもない私が、何故この作家を取り上げることになったのかについて、説明させていただきますね。前言を翻すようですが作家“清涼院流水”は、実は私にとって縁もゆかりも大いに有ったのです。作家“清涼院流水”は、私の小学校及び中学校の同級生で、東京在住のA子さんの娘婿に当たる人なのです。

 A子さんによると、「娘婿の作家 清涼院流水がwebで英語マンガサイト"bbbcircle"を掲載していますが、カナダ人の漫画家カイと組んでいます。サイトの管理は、カナダに住んでいるカイの友人タイソンが行っています。そのタイソンのガールフレンドがカイラで、今季オリンピック(バンクーバー・オリンピック)のイメージソングを歌っているそうです。」と紹介されました。

 その英語マンガサイト"bbbcircle"のURLは、http://www.bbbcircle.com/ですので、クリックしてご覧下さい。

 人の縁とは、本当に不思議なものですね。縁もゆかりもないと思われた人が、実は小中学校の同級生の娘婿、そして私が今滞在しているカナダとも関係があったということにです。でも、先にもうしあげたとおり、作家“清涼院流水”の作品群に触れたことがないので、現段階においてコメントすることが出来ません。

それで、今度帰国したときは、真っ先に本屋さんに駆け込んで、清涼院流水の作品群にどっぷり浸って見たいと思います。皆さんも彼の作品群、そして英語マンガサイト"bbbcircle"を楽しみ、応援していただくことをお願いいたしますね。


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