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キーン氏が日本国籍、喜びの会見 「非常にうれしい知らせ」~今朝の東京新聞の記事から~ [心に響く言葉]

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漢字をあてた名前「鬼怒鳴門」が書かれた紙を手にするドラルド・キーンさん
=8日、東京都北区区役所で(榎本哲也撮影)

 

海外における日本文学研究の第一人者で、日本永住を決めたドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(89)が8日午後、日本国籍取得が認められたことを受けて東京都北区役所で記者会見し、「ずっと待っていた知らせでした。非常にうれしい」と喜びを語った。

 同日朝、法務局から電話で国籍取得の連絡があったという。区職員が拍手で出迎える中、花束を受け取るとキーン氏は満面の笑みに。日本人になってやりたいことを問われると「今年90歳になる私にできることは、今までの仕事を続けること、今までできなかったテーマを書くことです」と話した。

記者会見で

「今までは日本のお客さんだった。(これからは)今の制度は良くないとか、どうしてこんなことをしないかとか、文句を言えるかもしれない」などと話し、日本人として積極的に発言していく考えを示した。

日本国籍取得の思いと、最近の日本及び日本人に対して

キーンさんが日本国籍を思い立ったのは、重病を患った二年前だったという。 「生きるとしたら何を一番したいか。日本にいたいと。(既に持っている)永住権では満足できませんでした。特に東北の地震、津波、原発があって、外国人は日本から逃げた。私は違う。日本にいたい。そう思いました」

節電に取り組んでいた日本が、今は不要な看板や明りがあふれていると感じるという。「ある意味、がっかりした。日本人は力を合わせて東北を助けていると思いましたが・・・。まだやるべきことはいっぱいあると思う」と話した。

※本文と写真は東京新聞 2012.3.9朝刊より記載しました。


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今年の歌会始 お題「岸」から [心に響く言葉]

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大和路 山の辺の道 崇神天皇陵(奈良県天理市)

歌会始

1月12日(木)、皇居正殿 松の間で行われました。歌会始は600年以上前の室町時代に遡るそうです。明治時代になって一般からの公募が始まり、昭和25年から一般の入選者も歌会始の式場に招かれるようになったそうです。今年は一般からの投稿が18、830首あり、アメリカ・ブラジル・カナダ・タイなど海外21ヶ国から158首、点字も29首の投稿があったそうです。その中で10首が入選歌として披露されました。

歌を詠みあげて披露することを披講というそうですが、入選者10名、撰者(せんじゃ)、招人(めしうど)、皇族代表として常陸宮妃、雅子妃、皇太子、皇后、天皇の順で披講されました。司会は読師(どくじ)、講師(こうじ)、発声(はっせい)、講頌(こうしょう)によって詠みあげられます。今年は昨年3.11の東日本大震災に纏わるものが多かったように思われました。


大阪府 伊藤 可奈
岸辺から 手を振る君に 振りかへす けれど夕日で 君が見えない

福島県 澤邊 裕栄子
巻き戻す ことのできない 現実が ずっしり重き 海岸通り

京都府 大石 悦子
とび石の 亀の甲羅を 踏みわたる 対岸にながく 夫を待たせて

カンボジア国 プノンペン都 渡邉 榮樹
子らは浴み 岸辺に牛が 草を食む こぞの我らが 地雷処理跡

千葉県 宮野 俊洋
春浅き 海岸に咲く 菜の花を 介護のバスが 一回りせり

大阪府 山地 あい子
しおとんぼ 追うて岸辺を かける子ら つういつういと 空はさびしい

長野県 小林 勝人
ほのぼのと 河岸段丘に 朝日さし メガソーラーは かがやき始む

奈良県  山崎 孝次郎
相馬市の 海岸近くの 避難所に 吾が子ゐるを知り 三日眠れず

埼玉県  佐藤 洋子
対岸の 街の明かりの ほの見えて 隠岐の入り江の 静かなる夜

茨城県  寺門 龍一
いわきより 北へと向かふ 日を待ちて 常磐線は 海岸を行く

選者  永田 和宏
舫い解けて 静かに岸を 離れゆく 船あり人に 恋ひつつあれば

召人  堤 清二
雲浮ぶ 波音高き 岸の辺に 菫咲くなり 春を迎へて

正仁親王妃
被災地の 復興ねがひ 東北の 岸べに花火 はじまらむとす

東宮妃
春あさき 林あゆめば 仁田沼の 岸辺に群れて みづばせう咲く

東宮
朝まだき 十和田湖岸に おりたてば はるかに黒き 八甲田見ゆ

皇后のお歌
帰り来るを 立ちて待てるに 季のなく 岸とふ文字を 歳時記に見ず

天皇のお歌
津波来し 時の岸辺は 如何なりしと 見下ろす海は 青く静まる


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スティーブ・ジョブズ氏追悼~TJメルマガより~ [心に響く言葉]

 昨日(10/6) 、当ブログにて“米アップル創業者 スティーブ・ジョブズ会長 逝去56歳”というタイトルと、アップルのホームページでスティーブ・ジョブズ氏を追悼する写真のみをコピーして掲載、私自身のコメントは一言も載せず、日経新聞社の関連記事をリンクしただけのものでした。

 理由は、私自身スティーブ・ジョブズ氏の逝去ついて、コメントに値する言葉を持ちあわせていなかったことによるものでした。しかも、他人のコメントを引用したり、ありきたりのコメントを書くつもりもありませんでした。

 本日(10/7)チーム・ジェームス事務所から、“スティーブ・ジョブズ氏追悼”というタイトルのメルマガが配信されました。これは皆さまにぜひ紹介したい内容だと思い、当ブログに掲載させて頂きました。

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  特にスティーブ・ジョブズ氏が2005年にスタンフォード大学で行った、伝説のスピーチの映像はぜひ観て聴いて頂きたいと思います。

original_apple_logo.jpg

 

  スピーチはもちろん英語ですが、日本語字幕入りですから、これこそ“心に響く言葉”の真髄に違いありません。

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スティーブ・ジョブズ氏追悼


先日、アップルの創業者にして偉大な起業家の
スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになられました。

マッキントッシュやiPod、iPhone、iPadなどの商品は
もちろん、彼の生き方は世の中の多くの人に
影響を与えました。


享年56歳。

世界中から、天才の早すぎる死を惜しむ声が
聞こえてきます。


もちろん、人生は、長ければ良いというものでは
ないと思います。

ジョブズ氏は、

アップル社を創業し、マッキントッシュを世に送り出し

アップル退職後には、ピクサー・アニメーション・スタジオを
設立し、『トイ・ストーリー』をはじめとする数々の
長編コンピューターアニメ映画をヒットさせ

低迷するアップル社に返り咲き、ヒット商品を
次々と生み出して、アップル社を蘇らせ、前以上の繁栄を
もたらしました。

その功績だけを見ても、普通の人の何倍、何十倍という
価値と影響を世界にもたらしました。


人生は長さだけでは無いと思いつつも

ジョブズ氏がもっと生きていたら、さらにどんなものを
生み出してくれたのだろう?


きっと、多くの人がそう思わずにはいられないのでは
ないでしょうか?


しかし、どんな天才にも、どんな超人にも、
人生最後の日は必ず訪れます。


そして、その日がいつやってくるかは、
誰にもわかりません。


だから、私達にできるのは、その人生最後の日を
迎えた時に、悔いの無いように、日々、自分の命や
人生に対して真摯に生きることではないでしょうか?

ジョブズ氏は、生前、毎日鏡に向かい
こう問いかけていたそうです。

『もし、今日が人生最後の日なら、
今日やる事は、本当にやりたいことだろうか?』

と。

そして、その答えが何日も”NO”だと、
人生の何かを変え無ければならないというサイン
だと捉えたと言います。


私達から見たら、早すぎる死でした。

ジョブズ氏も、もっとやりたい事もあったかもしれません。

でも、きっと後悔はなかったのではないでしょうか?

与えられた毎日を精一杯生きた。
できる事は全てやった。

そういう思いでこの世を去ったのではないかと思います。

ジョブズ氏が、2005年のスタンフォード大学の卒業式で
行った伝説のスピーチがあります。

聞かれた事の無い方は、ぜひ、一度聞いてみて下さい。

アップル CEO スティーブ・ジョブス 演説 スピーチ ノーカット版


私達も、悔いの無いよう、毎日を精一杯生き、
精一杯楽しみましょう!


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※引用『ジェームス事務所メールマガジン』

http://www.jamesskinner.com/


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逃げる男と追う女~TJメルマガより~ [心に響く言葉]

 今回お知らせするチーム・ジェームスのメルマガは、私が不得意な分野のお話ですが、読み終わってみると、なるほどそうなのかと納得させられる部分があり、今まで私も逃げる男の一人だったのかなあ~と思いました。

 今、傾聴ボランティアスクールを受講していますので、このような視点も頭に入れて、考え行動したいと思いました。

雑木林2.jpg

 ◆逃げる男と追う女

タイトルを読んで、今日は、草食系男子と肉食系女子
の話かと思った方も居るかもしれませんが、
残念ながら(?)そういうお話ではありません。


以前、メルマガを読んで頂いている女性の方から
ご質問のメールを頂きました。

その質問というのは、簡単に言うと


”つきあっている男性が、なんだか悩んでいるようなので
相手と問題を共有しようとするのだけど、
相手が逃げる(避ける)、うまくいかない。”

というものでした。

実は、これ、良く頂くご質問です。


また、似たようなケースで、

『彼氏やご主人が話を聞いてくれない。』

というものもあります。


男性にとってはショックかもしれませんが女性の間では

『男はちゃんと話を聴いて無い。』

というのは、どうやら共通認識のようです。(笑)


『男性が話を聞いてくれない』
という問題と

『男性が話をしてくれない』
という問題


実は、この二つの問題は、どちらも男性と女性の
”問題解決方法の違い”が関連しているのです。


男性は、問題があれば、その問題そのものを
解決しようとします。

男性にとって問題とは、現象、そのものです。


しかし、女性にとっては、問題そのものよりも重要なのは、
その問題によって引き起こされた”怒り”や”不安”
といった”感情”なのです。

そして、その感情を、誰かに話し、”共有”する事で
解消します。

この感情さえ解消されれば、問題そのものは、
どうでも良くなってしまう事さえあります。


逆に、男性は、できるだけ自分で解決しようとします。

特に、女性、もっというと自分の彼女とか奥さんとか
大切な人であればあるほど、自分の問題を話そうとはしません。

この傾向は、男っぽい人、男性エネルギーが強い人ほど
顕著です。


つまり、問題が発生した時、

女性は、問題によって発生した”感情”を、
誰かと共有することで解消しようとます。

男性は、問題そのものの解決策を探すのです。

もちろん、無意識のレベルでの話です。


では、この男女の問題解決方法が、
なぜ、男女関係で問題になるのか?

それは、女性は誰かに”問題”について話す事で
感情を共有し、解消していくのですが、
もちろん、自分の悩みや問題を話すわけですから、
誰でも良いわけではありません。

当然、問題を話す相手は、本当に信頼し、
心を許せる人でしょう。

つまり、

問題を話せる人=本当に心が許せる人

という公式が、女性の中では無意識に成立するのです。


ところが、自分の彼氏や、夫が、問題を抱えてそうなのに
共有してくれない。

すると、

問題を共有してくれない=心を許してくれていない

となってしまいます。

『この人、私の事を本当に愛してくれているのかしら?』

となるわけです。


一方の男性はどうかというと。

男性社会では、『自立して一人前』です。

誰かに頼るという事は、自分は一人前の男ではないと
言うようなものです。

”自分で何でもできて、周りから信頼される男”
それが理想の姿であり、プライドのかたまりなのです。

だから、親しい人、大切な人であればあるほど、
自分の弱みを見せるのは、勇気がいる事なのです。


女性は、

『親しいから心を許して問題を共有して欲しい』

と思うかもしれませんが、


男性は、

『親しければ親しいほど、弱みは見せられない』

と無意識に思っています。


つまり、女性としては、問題を共有してくれないと
距離を感じて寂しく思うのかもしれませんが、

本当は、男性としては、距離が近ければ近いほど、
問題を打ち明ける事はできないのです。

それが大切な女性であれば尚更なのです。

女性は、親しい人との間に”気遣い”、”心配”、
”共有”を求めていますが

男性は、”自立”、”尊敬”、”信頼”を求めています。


こうした、問題解決の方法や、価値観の違いが、
男女間のすれ違いを生む原因となる事は少なくありません。


重要なのは、違いを理解し、お互いに歩み寄る
事ではないでしょうか?


ただ、歩み寄りすぎると、異性としての魅力を
感じられなくなるという事もあるそうなので、
難しいものです。

とは言っても、誤解によるすれ違いの無いように、
理解を深める事は必要だと思いますし、
恋人間や夫婦間でより良い関係を築く上では重要だと思います。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。


※引用『ジェームス事務所メールマガジン』

http://www.jamesskinner.com/


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ワインに関する名言~NHK BSプレミアム アインシュタインの眼より~ [心に響く言葉]

 NHK BSプレミアムで“ワイングラス ~魅惑のカタチの物語~”のなかで、ワインに関する名言がテロップで流れていましたので、ここに紹介いたします。

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飲んでいる人間の喜びに匹敵するものといえば
          ワインが飲まれる時の喜びの他には何もない

                       シャルル・ボードレール(1821-1867)

一本のワインの中には
      全ての書物以上の哲学が存在する

                  ルイ・パスツール(1822-1895)

ワインは私たちが手に入れられるものの中で
       最も感覚的な喜びを与えてくれるものである

                アーネスト・ヘミングウェイ(1899-1961)

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※ワイングラスの画像はいずれも、TV番組(NHK BSプレミアム アインシュタインの眼)とは関係ありません。

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人生の「都市伝説」について~TEAM JAMES メールマガジン~ [心に響く言葉]

 皆さんは「都市伝説」ってご存知でしたか?私はこのTEAM JAMES メールマガジンを12日に受け取るまで、「都市伝説」という用語をまったく知リませんでした。電子辞書の広辞苑やブリタニカにも載っていませんでしたが、WEBには結構面白おかしく載っていましたね。

 でも、このメルマガは巷で言わている「都市伝説」ではなくて、「人生の都市伝説的なもの」について述べられています。「人生の都市伝説的なもの」を信じるのではなく、その逆のことをやることによって成功への道が開けるというようなことが述べられています。

 このメルマガを読まれて、少しでも皆様の人生をポジティブなものにして頂ければ、幸いに思う次第です。

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【人生の都市伝説】

世の中には、様々な都市伝説と言われるものが
あります。

電子レンジに猫を入れて殺してしまったお婆さんが
電子レンジの製造会社を訴えた話やピアスの白い糸

口裂け女から、ドラえもんやサザエさんの最終回まで、
さまざまな都市伝説があります。

あなたも一つぐらい聞いた事があるのではないでしょうか?

こうした都市伝説は、本当は存在しないのに、
人間の心理をうまくついて口コミですごい勢いで
広まっていきます。

中には、それが真実だと信じ込んでいる人もいます。

こうした怖い話や噂レベルの都市伝説であれば、
真実だと信じ込んだところで、大きな害はないでしょう。


しかし、私達は、人生においても多くの都市伝説を
信じ込んでいる事が少なくありません。


『大人は子供よりも言語を覚えるのが遅い』

『歳をとったら新しい事にチャレンジできない』

『成功するのには時間がかかる』

『起業は難しい』

『大企業に就職する事が(安定が)一番だ』

『自分の好きな事をやっても食べていけない』

『コミュニケーションがうまくないと女性にもてない』

『外見(見た目)が良くないと、恋人ができない』

『フルマラソンやトライアスロンを完走するのは難しい』

『高学歴や頭が良くないと成功できない』

『お金持ちは悪い事をしている』

『リスクをおかしてはいけない』

『成功してお金持ちになってからでないと寄付できない』

『人生や運命は、生まれた時から決まっている』

『自分に人生や運命をコントロールする力は無い』

などなど


さまざまな人生を制限してしまう”都市伝説”を
信じています。

多くの人が信じているという事は、
これはある意味、社会的な洗脳かもしれません。


しかし、成功している人の本を読んだり、
直接話を聴くとわかるのですが、

成功している人というのは、
こうした”都市伝説”に毒されていないし
むしろ間逆の事を信じていたりします。

そして、そうした成功者の多くは、
人生のどこかの時点で、自分がこれまで
信じていたものが、

『自分の人生を制限している』
『間違っていた』

と気付いて、意図的に考え方を変えた
人が多いのです。

つまり、これまでの古い考え方や信念を捨てて
新しい信念、考え方に変えた時、
人生が変わり、新しい人生が始まって
そして成功していったのです。

もし、あなたの人生の中でうまく行っていない事や、
理想から程遠い側面があるとしたら、
それはあなたが信じている”都市伝説”のせい
かもしれません。

あなたの人生の中でさらに良くしたい事は
何でしょうか?

その分野であなたの理想を実現している
人は誰でしょうか?

その人の言っている事、もしくは、本の中で
書いている事の中で、あなたが信じている事と
違う事は何でしょうか?

もしかしたら、それを信じたら、
あなたの人生は大きく変化するかもしれません。

それは、あなたが今信じている事、
あなたの知っている現実とかけ離れ過ぎていて、
信じるのが難しいかもしれません。

しかし、受け入れるのが難しいことであればあるほど
あなたの人生に大きな変化をもたらす可能性が
高くなります。

ぜひ、、”都市伝説”を捨てて、
新しく、うまく行っている人の考え方や信念を
取り入れてみて下さい。


あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。


※引用『ジェームス事務所メールマガジン』

http://www.jamesskinner.com/


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心に響く言葉: バレンタインデーの奇跡 [心に響く言葉]

 2月14日のバレンタインデーは過ぎてしまいましたが、私が数年前からメルマガを頂いている、若き心理コンサルタントの牧野内 大史(まきのうち ひろし)さんの先週のメルマガ“破壊から、新しい自分が生まれる”で、バレンタインデーに因んで心に響く言葉がありましたので、ご紹介させていただきます。


こんにちは。牧野内です。

今日はバレンタインデーですね。

久々に、手づくりチョコレートをつくりました(^^)
でも、市販のものの方がおいしいかも(笑)

バレンタインデーは、愛の日。

すべての鳥たちが、つがいを選ぶ日といわれています。

この日の起源としては、諸説ありますが、

ローマ帝国時代、ウァレンティヌスの話があります。
こんなお話です。

当時のローマ帝国では、兵士の自由結婚は認められていなかったのですが、
司教であったウァレンティヌスは秘密で恋人たちを結婚させていました。

そして、そのことが帝国に知れてしまい、
ウァレンティヌスは投獄されてしまいます。

純粋な彼は、一人の看守と友だちになり、
看守の娘、盲目であった7歳のジュリアとも友情を深めます。

ウァレンティヌスは彼女のために祈り、
彼女がその祈りを受け容れた瞬間、
ジュリアの目は見えるようになりました。

その話を聞いた帝国は、その力の影響を怖れ、
すぐに、ウァレンティヌスを処刑してしまいます。

その日が、2月14日でした。

バレンタインデーは特別な日です。

自分の目を開くこと、相手の目を開くこと、
どちらであっても、
とても勇氣のいる決断のひとつです。

僕はこの日を、ものごとをクリアにする日、ととらえています。

あなたがこの日を、どのように特別な日とするのか、
クリアにみつめてみれば、ほんとうの意味で今日は

愛の日

になるのかもしれませんね。

素敵なバレンタインデーを(^-^)/


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名前:マッキー
本名:牧野内 大史(まきのうち ひろし)
有限会社インサイト代表。
心理コンサルタント。


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映画「愛と悲しみの果て」NHK-BSハイビジョンの字幕より、心に響く言葉を集めて [心に響く言葉]

 この映画「愛と悲しみの果て"Out of Africa"」は、前から気になっていたにも拘らず、どういうわけか今まで観るチャンスを逸していました。
 アフリカの大地に魅せられてコーヒー園を経営する1人の女性カレン・ディネーセンの恋と仕事の波乱の半生を描いたものです。アイザック・ディネーセンの回想録「アフリカの日々」、ジュティス・サマーセンの伝記、エロルド・トルゼンスキーの原作を基にしたとGoo映画の解説にありました。
 出演は「マディソン郡の橋」で一躍有名になったメリル・ストルブと「明日に向かって撃て」や「華麗なるギャツビー」など取り上げればきりがないほど多数出演している、まさしくアメリカを代表するスターのロバート・レッドフォードです。
 この映画はアフリカのタンザニアのサバンナの雄大な自然が美しく描かれています。これはまさしく、“神の目から見た世界を”、“なるほど これが神の意図された世界なのだ”というプロローグの通りの風景が終始映し出されています。
 また、主演のメリル・ストルブが演ずるカレンの即興で作り語る物語や、カレンとロバート・レッドフォードが演じるデニスとの大人の会話がとても魅力的です。
愛と悲しみの果て2.jpg
◆映画 愛と悲しみの果て"Out of Africa" 心に響く言葉:
(プロローグ)
彼はサファリにも蓄音機を持参した
3丁の銃と一ヶ月分の食糧
そしてモーツアルトを
私たちの友情は贈りものから始まった
さらに後年
あの事故の少し前に・・・
これは
この上ない贈り物を私にくれた
“神の目から見た世界を”
私は思った
“なるほど これが神の
意図された世界なのだ”
他の人間のことは
すべて書いた
分かりやすく
書きやすかったから
彼は私を待っていた
話が先走った
彼が嫌がるだろう
デニスは
上手な話しを好んだ
 ***
(カレンとデニスの会話から)
詩はあまたあれど
足を詠った詩は皆無
唇 目 手 顔
髪 胸
脚 腕 膝
だが足は詠われない
なぜだ
末端だからよ
あなたが作れば
韻を踏む語が・・・
あるわ
しかし
例えば・・・
“悪しき足 明日に立てり 葦原に”
愛と悲しみの果て1.jpg

◆あらすじ : カレン(メリル・ストリープ)がアフリカでの記憶を綴る時、彼女の心に刻み込まれた1人の男の面影がよぎる。デニス・ハットン(ロバート・レッドフォード)、永遠に忘れることのない男性だった。デンマークに住むカレンは、莫大な財産を持つ独身女性だったが、いつかこのデンマークを離れたいと秘かに思っていた。そのきっかけともなる出来事が起こった。彼女の友人のスウェーデン貴族のプロア・ブリクセン男爵(クラウス・マリア・ブランダウアー)と結婚することになったのだ。夢と希望を抱きつつ1913年、東アフリカのケニアヘと、カレンは旅発った。彼女の所有するンゴングの農園に新居を構えることにしたのだ。ナイロビに向かう列車にいたカレンは、途中、象牙を列車に積み込んでいた男を見かけた。彼が冒険家のデニス・ハットンだ。彼は友人であるバークレー・コール(マイケル・キッチン)に象牙を渡してくれるようにカレンに言い残すと、サファリの荒野へと去っていった。ナイロビでは、召使いのファラー・アデン(マリク・ボウエンズ)が出迎えており、カレンをブロアのいる英国人クラブ・ムサイガに案内した。そこは女人禁制であったが、それを無視して足を踏み入れた彼女を、周囲の人々は茫然とした態度で見つめた。それから1時間後、カレンとブロアの結婚式が挙げられた。再びクラブに行ったカレンは、そこでコールと出会う。たくさんの蔵書に囲まれたその部屋はデニスのものであることを、彼女はコールから聞いた。紳士然としたコールや、彼から伝え聞いたデニスに、カレンは興味を持つのだった。農園に着いたカレンはハウスボーイのジュマ(マイク・プガラ)らから意外な事を聞いて愕然とする。当初計画していた酷農はやめ、コーヒー栽培をすることにブロアが勝手に決めていたのだ。激しく口論する2人。翌日、ブロアは、狩りに出かけ、雨が降るまで戻らないと言い残していた。その地で雨が降るなど、めったにないことだ。残されたカレンは、収穫が4年先になると聞きながらも、精力的にコーヒー栽培に挑んだ。ある日、草原に出かけた彼女は、ライオンに狙われそうになり、たまたま通りかかったデニスに助けられる。再会を喜んだ2人は夕食を共にし心ゆくまで語り合った。狩りから戻ったブロアとカレンの平穏な生活は、長くは続かなかった。第一次大戦の余波がアフリカにも及び、農園から320キロ南の独領との境界線に英国人を中心をする偵察隊が組まれ、その一員としてブロアが加わってしまったのだ。やがて、300人分の缶詰をネトロン湖の英軍に提供するようにとの申し入れを受けたカレンは、自ら届けるべく旅立った。幾多の危機を乗り越えてカレンらは、英軍のキャンプに辿り着いた。ブロアはそんな彼女をやさしく抱いた。それから3カ月後、カレンは梅毒にかかり、デンマークに帰国。手術の結果、子供の産めない身体になってしまった。再びアフリカの大地に戻ったカレンは、教育に目ざめ、子供たちのために学校を開放する。やがて戦争も終わり、自由を謳歌するようにデニスと共にサファリ・キャンプを続けた。一方のブロアは、相変わらず女遊びに夢中になっていた。ブロアを家から追い出すカレン。いつしか愛を語り合うようになったカレンとデニス。ある日、コールが、黒死病におかされ死期が迫っていることをデニスに告白した。コールの傍には、以前から彼の面倒を見ていたンマリ族の美しい女性がいた。コールのやがてくる死を知ってショックを受けたデニスは、カレンに、一緒に住みたいと告げ、カレンは頷いた。借金の申し入れに来たブロアが彼女に離婚を迫った。帰宅したデニスにそのことを告げ彼に結婚を迫るカレン。しかし、デニスは自由を主張し結婚を拒んだ。デニスが複葉機でセンブルヘ行つてる間、収穫したコーヒーが火事で灰になるという事件が起きた。借金で畑まで失ったカレンは、キクユ族の土地だけは確保しようと、着任早々の新総督に直談判する。そんな頃デニスが戻り、彼女を優しく慰めた。すべての後かたづけを済ませ、デンマークに帰る日を待つばかりとなったカレンに、デニスが言った。次の金曜日には必ず戻ると…。デニスの帰りを待つカレンの許にブロアが現れ、デニスが墜落事故死したことを伝えた。彼女は愛するものをすべて失った。英国人クラブで、皆が別れのグラスをさし出し、それを飲みほすと、カレンはアフリカの大地を後にした。その後、2度と、カレンはアフリカの地を踏むことはなかった。(ユニヴァーサル映画=UIP配給*2時間41分)  Goo映画のあらすじをそのまま掲載させて頂きました。



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心身ともに若さ溢れる女優 岸惠子さんと草笛光子さん テレビ朝日:徹子の部屋より [心に響く言葉]

 2月2日(水)、徹子の部屋(TV朝日)で、女優の岸惠子さんと草笛光子さんがゲストで出演されていました。現在、岸惠子さんは78歳(1932.8.11)、草笛光子さんは77歳(1933.10.22)ですが、心身ともにとても若々しく、話し方に女学生のような感覚を持ち、永遠の青春が感じられます。2人は12歳と13歳の時以来の友人であり、旧制の高等女学校で共に学んだ仲だということです。
 私はずっと昔から、この2人と八千草薫さん、香川京子さんの大ファンで映画、TVドラマ、トーク番組などは良く観ていました。
岸惠子 草笛光子.jpg
 今回のトーク番組“徹子の部屋”では、私たちの「結婚」「恋愛」についてでした。2人の結婚観、恋愛観は正反対で、岸惠子さんは“夕立”、草笛光子さんは“梅雨”に例えられるそうです。
岸惠子.jpg
◆熟年の友人関係について
・友だちなんて2~3人でいいの ひとりでもいいのよ
・同じことで笑う 同じことに憤慨する
草笛光子.jpg
※草笛光子さんは 毎朝“般若心経”を読んでいるそうです
◆2人が長年にわたって友人として続いている秘訣
・オフレコのことは聞かれる前にいう
・女優、女については何でも話し合う

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