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ゴジラ役は野村萬斎!狂言のDNAが入った!公開初日に発表 [映画]

 

この記事を読んで、シン・ゴジラをぜひ見に行きたいと思いました。ゴジラの動きを観察したいと思います。

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ハリウッド版忠臣蔵「ラスト・ナイツ」を観ました。 [映画]

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 先週金曜日の夕刊の映画ガイドにあったハリウッド忠臣蔵「ラスト・ナイツ」がずーっと気になっていましたが、今朝ついに観ることができました。

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 紀里谷和明監督でキャストはクライブ・オーウェン、モーガンフリーマン、アクセル・ヘニー、伊原剛等々…。

主演のクライブ・オーウェンは大石内蔵助、モーガン・フリーマンは浅野内匠頭、アクセル・ヘニーが吉良上野介という設定でした。

私は今までに本家本元の忠臣蔵を今までに映画やTVドラマ、はたまた森繁久彌主演による「サラリーマン忠臣蔵」などを見てきましたが、今回ほど感動したことはありませんでした。

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高倉健さん没後1年~映画:君よ憤怒の河を渉れ&海峡~ [映画]

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高倉健さんが昨年の11月10日に逝去され、NHK-BSプレミアムはじめ民放BSでも健さん主演の映画が放送されています。
私は、「君よ憤怒の河を渉れ」と「海峡」の二つをじっくり見ました。

「君よ憤怒の河を渉れ」はかなり昔のTVドラマデビッド・ジャンセン「逃亡者」を思わせ、20年ほど前のハリソン・フォード「逃亡者」は「君よ憤怒の河を渉れ」に影響されていると思われます。
共演者の原田芳雄、中野良子も魅力的でした。新宿西口前の群衆の中を何頭もの競走馬で駆ける特撮シーンは圧巻でした。
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「海峡」は青函トンネルのパイロット隧道を20年かけて掘るストーリーですが、三船敏郎と石原裕次郎共演の「黒部の太陽」を彷彿させるものでした。
高倉健と吉永小百合が無言で酒を何度も何度も酌み交わすラストシーンは何とも言えない感動でした。


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半藤一利原作 映画「日本のいちばん長い日」を観ました。 [映画]

ほぼ満員の館内、たまたま私の席の右側に二つの空席があったので、一つずらして左右が空席の状態になり、ゆったり鑑賞することができました。

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この映画についての感想を「知の巨人」立花隆さんは、文芸春秋9月号で次のように述べておられます。

………
・・・現場の映画製作者たちのほぼ全員が、戦争を知らない世代であることを知り、大丈夫かいなと思いつつ見た。部分部分で努力の跡は認めるものの、全体としてはイマイチだった。役者にしても役所広司、山崎努、堤真一には努力賞が与えられるが、本木雅弘の昭和天皇と松坂桃季の青年将校は疑問続出だ。・・・

※文芸春秋9月号 あの夏の記録 立花 隆(評論家)より一部抜粋して掲載しました。
………
とかなり厳しく評価されていますが、私の感想としては本木雅弘もかなりのはまり役ではと思いました。ただ、三船敏郎主演のオリジナル版が15日(土)NHK-BSプレミアムで放送されるのを観てから再度感想を述べたいと思います。

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◆この映画からも言えることですが、“ものごとは始めることよりも、終わらせることのほうが遥かに難しい”ということです。


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映画「アトランティスのこころ“Hearts in Atlantis”」BS朝日の字幕より、心に響く言葉を集めて [映画]

映画アトランティスのこころ」をBS朝日で観ました。これは2001年制作の比較的古い映画ですが、日本語字幕に心に響く言葉がありましたので紹介します。

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もちろん映画の内容も良かったです、特にテッド・ブローティガン役のアンソニー・ホプキンスとボビー・ガーフィールド(成人)役のデイヴィッド・モースの燻銀的な役柄と風貌は何ともいえません。

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アンソニー・ホプキンス
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デイヴィッド・モース

幼友達の葬儀にボストンから久しぶりに帰郷して、昔を回想しながら・・・ 

“この道が全世界だった”

“今はただの道”

“故郷は変わらないと思うのは・・・”

“幻想だ”

子供のころ 一日は 永遠に続く気がした”

“今は あのころが ほんの一瞬に思える”

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テッドは図書カードを見ながら・・・

“世界中の名作が君を待っている”

“本には純金のような価値がある”

“名作は人々を何世紀も楽しませてきた”

“例えば断頭台で終わる壮大な「二都物語」に・・・”

“未知の世界の「失われた地平線」”


「ここの出来事に詳しいか?」と尋ねられて・・・

“まあね”

“だって何も起きないもの”

“もう6年だ”

“ほんの一瞬だよ 今に分かる”

“ベン・ジョンソンは「時は年老いたペテン師」”と

“いい表現だ”

“僕もそう思う”


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映画:人間の条件(五味川純平 原作)を観て?~山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 家族編~ [映画]

 8月15日は66回目の終戦記念日でした。8月15日~20日まで、6夜連続で五味川純平原作の映画「人間の条件」が放送されていました。

 これはNHK BSプレミアムの番組“山田洋次監督が選んだ日本の名作100本 家族編”の中のひとつですが、ひとつの映画で6夜連続で2時間番組を放送する超長編映画で、約9時間半に及ぶものでした。私はこの映画を一気に観る時間と気力がなかったので、取りあえずブルーレイ・ディスクに録画しました。50GBのブルーレイ・ディスクでしたが、画質を落とさずに録画するには1枚には収まりきれず2枚を要しました。

◆第一部: 純愛篇

◆第二部: 激怒篇

◆第三部: 望郷篇

◆第四部: 戦雲篇

◆第五部: 死の脱出

◆第六部: 曠野の彷徨

 今回の超長編映画「人間の条件」のNHK BSプレミアムの番組への気づきのきっかけは、私が未だ二十歳代の前半に河出書房から出版されていたグリーンパッケージの五味川純平作「人間の条件」(上・中・下)の3巻を読んだことがあったからです。本も3巻からなる長編でしたが、その頃は若くエネルギーに溢れていたせいもありますが、内容の素晴らしさにぐんぐん引き寄せられて行く魅力があったからでしょう。

 この本、「人間の条件」というタイトルからすると戦争そのものを連想しますが、内容的にはこの映画の第一部のサブタイトル「純愛篇」となっているように、全体を通して戦争下の恋愛小説であり、生と死の狭間で愛する人のために、『生きる』或いは『生き抜く』というがテーマだと思いました。

 この映画「人間の条件」を録画した後で、いざ観ようとすると第一部の「純愛篇」だけでも、かなりの体力と気力を要することを痛感いたしました。それで未だ第一部さえも完全に観終えてなく、第六部まで観終わるのは、いつになるのか想像もつきません。

 本と映画の違いを感じますが、やはり感受性が大きく後退した年齢もさることながら、体力と気力が備わっていないと、本を読むことも、映画を観ることも難しいことだとつくづく思った次第です。


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映画「さらばベルリンの灯"The Quiller Memorandum"」(DVD) 青春時代に観た映画を探し続けて・・・ [映画]

 この映画「さらばベルリンの灯"The Quiller Memorandum"」は、1967年2月の封切りで高校生時代に大阪の“難波ロキシー”で観たことがあります。当時は評判の良かったこの映画館ですが、残念ながら現在はもうなくなっています。この映画は当時の東西冷戦下のスパイ映画ですが、が、“ジェームス・ボンド 007シリーズ”のような派手なアクションも新兵器もなく、どちらかといえば地味で退屈するような映画で、字幕を見ても余りストーリーが分かりませんでした。

 おそらくこの映画は、後に日本ではテレビで放送されたこともなく、ビデオで発売されたこともなかったと思われます。しかし、なぜかこの訳の分からないストーリーが後々まで気になってしかたありませんでした。しかし、この映画のテーマ音楽「さらばベルリンの灯"Wensday's Child"」ある程度ヒットして、FM放送などで時々放送されていました。私もドーナッツ盤を買って何度となく繰り返して聴いていました。

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※VHSビデオ

 その後、私はあの頃分からなかったストーリーを確認するために、ずいぶん長い時間をかけてこのビデオを探し回りました。89年にカナダに出張した時も、トロントのダウンタウンのレコード店を探したことがありました。当時のレコード店はCDの他に、黒いレコード盤やレーザーデスク、VHSビデオ、ベータ版ビデオが未だ平行して売られていました。1998年にイギリスに出張した時もロンドンのレコード店を探しましたが見つからず、諦めかけていました。

 長い時を経て、5年程前にAmazon.com.USAを検索していたら、VHS版が見つかり早速注文しました。約2週間後に送られた商品の封を開けてみると、確かに私が長い間探していた“さらばベルリンの灯”でした。しかし、良く見ると明らかに手作りで複製(不正に)したことがわかるようなビデオケースに入れられていましたが、映像は特に問題なく観ることができました。しかし時代はDVD全盛時代になっており見づらさはあるものの、とにかく1967年に観た映画を再び観ることができました。しかし、日本語字幕はないので、クローズド・キャプションを通して、英語の字幕で観ていました。

それから1~2年経ってから、やはりAmazon.com.CanadaでDVD版が見つかり注文しました。でも北米で購入したDVDは地域コードが異なるために、普通のDVDプレヤーでは再生できずPCの地域コードを変更しなければなりません。(地域コードは4回まで変更可能)やはり、DVDも日本語字幕はありませんが、iPodtouchにインストールして少しずつ観ることにしていますが、まだGoo映画の“あらすじ”と対比させてもストーリーが良く分からない映画です。

 最近Amazon.comで調べたところ、日本向けにも字幕入りで売られていることが分かりました。でも私はそれを購入するつもりはもうありません。できれば“So-net”のレンタルで借りて観たいと思います。

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※DVD

<あらすじ>第2次大戦後、ドイツ国内にクーデターを起こそうとするネオ・ナチの動きが活発化していた。その主導者はオクトーバー(マックス・V・シャドー)という男であった。そんなある日ベルリンで、イギリスの諜報部員のひとりが、ネオ・ナチのため暗殺された。彼の後任として、クィラー(ジョージ・シーガル)が中東から転任してきた。勿論ネオ・ナチの本拠をつきとめるのが任務であつた。彼は古参の諜報部員ポル(アレックス・ギネス)からそれまでの経過を知らされると、さらに詳しい情報を得るために、ある日記者と名乗ってベルリン郊外のある学校を訪れた。彼はその時ネオ・ナチに関する情報は得られなかったが、美人教師インゲ(センタ・バーガー)を知ったのである。幾度か会うようになったふたりの友情は激しい恋に燃えあがっていった。しかしクィラーはある日、ネオ・ナチの一味に誘拐され、厳しい訊問を受けた。だが決してイギリス諜報部のベルリン所在地を明かしはしなかった。そこで頭目のオクトーバーはクィラーの後をつけさせた。簡単に彼らをまいたクィラーは翌日諜報本部に、ネオ・ナチの陰謀を伝え、単身その本拠に乗り込ませてくれと頼んだ。承認を得た彼はインゲの協力を得てネオ・ナチの本拠を知っているという男に会うことが出来た。その男はインゲの勤める学校の校長だった。クィラーはインゲを連れ、校長の手引きで本拠に乗り込んだ。そこは戦争中ナチの高官連が住んでいた豪華な邸であった。ところが彼らの行動に気づいたオクトーバーはインゲを人質にし、彼女の生命とひきかえに、諜報部の所在地を言えと攻めたて、退去を命じた。邸を出たクィラーはふと自分の車にしかけられた爆弾に気づき、うまく調節し爆発させた。彼の死を信じて安心するオクトーバーが逮捕されたのは、それから間もなくのことである。※Goo映画からそのまま転載させて頂きました。



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映画「史上最大の作戦」(NHK-BShi) 青春時代に観た映画を再び・・・ [映画]

 この映画「史上最大の作戦"The Longest Day"」は1962年(昭和37年)の封切りですから、中学2年の時、故郷の映画館で上映され、高校生の先輩と観に行った記憶があります。この映画の主役、ジョン・ウェインも若かった頃です。

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 この映画のテーマ音楽「史上最大の作戦マーチ"The Longest Day March”」がとてもかっこよくて、地方の中学生であった私たちも、授業の後の教室や校庭の掃除をしながら、この曲を良く口ずさんだものです。

◆あらすじ: 1944年6月4日未明セーヌ河の湾曲部にあるドイツ西部軍B師団司令部で、司令官ロンメル元帥は家族の許へ帰ろうとしていた。連合軍の大陸侵入作戦を知らないわけではなかったがここ数週間は悪天候だし防御は完璧だった。同じ南部イングランドで300万近い連合軍を指揮するアイゼンハワー最高司令官は上陸作戦の日--D・DAYを決定しょうとしていた。遅い月の出と夜明け直後の干潮という絶対条件の揃うのは6月5~7日の3日間だが、英仏海峡は大しけが続いていた。5日は取り消され延期するとなれば19日か7月まで待たねばならない。最高首脳部会議は気象部員からの詳細な報告に基づき6日をD・DAYと最終決定した。フランスのレジスタンス向けの暗号放送は盗聴されたがヴェルレーヌの“秋の歌”が上陸作戦の開始を告げるものであることは覚えられなかった。5000雙からなる大船団はノルマンディへ南下し午前零時15分、米軍空挺部隊の降下から上陸作戦の火蓋は切られた。5時半の海上からの攻撃開始を西部軍総司令部が知ったのはその30分前、情婦エヴァの側にあったヒトラーやヘルリンゲンの自宅にいたロンメルが知ったのは5時間後だった。防御陣地は判断を誤った作戦会議のために殆ど無用の長物と化したが、激浪に苦しめられてきた連合軍を海辺に釘づけにして多大な損害を与えた。しかし物量を誇る連合軍は内陸深く侵入し上陸舟艇はノルマンディの海を覆った。“上陸作戦の最初の24時間は決定的なものになるだろう--この日こそ連合軍にとっても我々にとっても一番長い日になるだろう”とロンメルに言わせた6月6日は史上最大の作戦をもった連合軍の圧倒的な勝利に終わり、ナチス・ドイツが崩壊し去る運命の日になった。※Goo映画より転載しました


 

 今月8日のNHKハイビジョンで放送されたこの映画「史上最大の作戦"The Longest Day"」で流れていたテーマ音楽が流れた時、自然に背筋がシャキッと伸びて、あの頃と同じように口ずさんでしまいました。特にこの映画のエンディングで、海岸に逆さに置かれたヘルメットの映像と共に流れる史上最大の作戦マーチ"The Longest Day March”のテーマ音楽は戦争映画を超えた感動的なシーンです。

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◆テーマ音楽 

 

 


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映画‘eat pray love’(食べて、祈って、恋をして)の日本での映画、DVD発売、本について [映画]

 昨日のブログの中で、映画‘eat pray love’(食べて、祈って、恋をして)を機内で観たことを書きましたが、日本での上映及びDVDと本の発売はどうなっているのかについて調べてみました。浦島太郎的な私が、わざわざこんなことを書かなくても「そんなこと、あなたに言われなくても、とっくに知ってるわ!」という声が聞こえてきそうですが、海外在住の知人たちや、日本にいても「私はまだ知らない!」という方を対象に書かせていただきますね。

まず日本での映画の上映についてですが、2010年9月17日からTOHOシネマ有楽座などで既に上映されていました。つまり、アメリカカナダなどとほとんど同時上映みたいだったようです。その予告編がYouTubeにありましたので、そのURLを貼り付けさせて頂きましたので、ご覧頂くとこの映画の概要が解ると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=2AIf8-dMTxM

次に日本でのDVD及びブルーレイの発売は、Amazon.comによりますと、2011年2月9日からとなっていました。

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最後に同名の原作本の日本語訳本ですが、Amazon.comの場合、文庫本が940円(RHブックス・プラス)で発売されています。この本のレビューもAmazon.comで、併せて読まれると更に興味が沸いてくるのではと思われます。レビューのひとつに「平面的な映画よりも、この本のほうがより深みがあるので、映画或いはビデオを見る前に、この本を読むことを薦めます」、と云うよなことが書いてありました。

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ついでに、エリザベス・ギルバートさんの短編小説12編「巡礼者たち」(2,100円 新潮クレスト・ブックス)も、やはりAmazon.comのレビューを読んで、私は読んでみたくなりました。読後感想は後日、このブログで紹介させていただく予定です。

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帰国の機内で 癒しの映画‘eat pray love’(食べて、祈って、恋をして)を観ました  [映画]

 この映画'eat pray love’(食べて、祈って、恋をして)は、Elizabeth Gilbertの同名小説を映画化したものです。毎週火曜日に映画を観にいっているという、トロント在住で映画通の友人に薦められたのですが、映画館で見る機会を逸してしまいました。ところが、14日(火)帰国の時トロントから成田へ向かう機内のビデオで、何回となく繰り返して観ていました。
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 英語・フランス語・ポルトガル語のみで、日本語字幕はありませんでしたが、英語が良く分からなくても、映像を見ているだけでも、ストーリーが分かるような美しい映像でした。
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(あらすじ・・・goo映画よりcopy) ニューヨークで作家・ジャーナリストとして活動するエリザベス・ギルバート。夫・スティーブンとの結婚8年目にして新居も購入し、何不自由ない生活を送っているうようだったが、どこか満たされない日々。やがて離婚を決意して家を出た彼女は、若い俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。しかし、そこでもうまくいかなくなったエリザベスは、自分を解き放つため、イタリア、インド、バリをめぐる1年間の旅に出ることを決意する…。

 世界40カ国語に翻訳され、700万部を売り上げたベストセラーの映画化。都会の生活で自意識にがんじがらめになり、1年間の旅に出る女流作家をジュリア・ロバーツが演じる。見どころは、イタリア、インド、バリでの人々の生活模様。イタリアでは、感情豊かな人々が身振り手振りで自己主張し、パスタやピッツァなどの美食を味わい、人生を楽しんでいる。インドのアシュラム(道場)では、人々はみな己の内面をみつめ、瞑想にふけっている。そしてバリでは、人々は美しい自然と共に、調和のとれた生活を送る。主人公は、各地で人生を学び、成長した後に愛する人と巡り合うのだ。日々の生活に疲れ気味な現代人にとっては、観ているだけで癒される一作。

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 特に映画の冒頭の回想シーンで、主人公のエリザベス・ギルバート(ジュリア・ロバーツ)の脳裏を過ぎるフラッシュ・バックのような映像の中で、バリ島の棚田、海、椰子の木の小径などが印象的でした。
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 ラストシーンの海の映像も、空の色、静かな水平線、波間に浮かぶ小舟、砂浜に打ち上げられたカヌーなど、心を癒されるものでした。
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