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◇鴨川ホルモーを読みました。 [読書]

万城目学の小説で「プリンセス・トヨトミ」、「鹿男あおによし」に続く3冊目ですが、これはあっという間に読み終わりました。
この本のタイトル「鴨川ホルモー」は、舞台が京都であるだけに関西のホルモンを連想させましたが、ホルモーとは何か?この本の後半になってやっと分かり、現実にありえないことでありながらも、つい夢中になってしまいました。
また、青春時代の切なく淡い片思いの恋心と友情をとてもうまく描いて、この作者(万城目学)は自分とは世代がかなり違うのに、同世代かと思わせるような何となくピッタリと重なる部分が不思議でもありました。
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