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又吉直樹著「火花」を読みました。 [読書]

文藝春秋9月号掲載の又吉直樹著「火花」をやっと読み終えました。神谷さんと私(徳永)の会話のやり取りに心地よさを感じながら読み進み、いつの間にか終わりになりましたが、まだ続編がありそうな終わりかただったと思います。

火花.jpg
 

ふたり(特に前半の神谷さん)の会話内容は高度な漫才論でありながら、堅苦しさを全く感じさせず心地よく読めるのは、舞台がが東京でありながら、大阪弁でしゃべっているからだと思いました。もしこれが標準語だと堅苦しさゆえに読みづらく、これほどまでに売れなかったことと思います。...

同時受賞の羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」の中の会話も長崎弁であり、息が詰まりそうな介護の会話も、何となく長崎弁で柔らかく包み込まれているような気がしました。

またこの小説を読みながら、もし映画化するなら神谷さん、私(徳永)、真樹さんの配役は誰になるだろうかと思いめぐらしました。私こと徳永は又吉本人でもいいかな~と思いますが、神谷さんは年齢的にかなり上になりますが、松本人志しかいないのではと思いました。真樹さんは一寸思いつきませんが、考えている最中です。


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