1万日登山 挑んだ勇姿 全国で写真展~東京新聞(夕刊)から~ [尊敬する人]
五十九歳から連続一万日の登山に挑み、九千七百三十八日の記録を残して昨年末に八十六歳で亡くなった三重県伊勢市の東浦奈良男(ひがしうらならお)さんを追った写真展が、名古屋市中区のナディアパークの登山用品店「モンベル」で開かれている。今後、全国のモンベル各店を巡回し、都内でも十月に町田・グランベリーモール店、十一月には渋谷店で開催予定だ。 (河郷丈史)
花見の風景を撮りました~所沢 航空公園の桜~ [小さな旅]
先週の土曜日(Apr.7)、SSCC生きがい学科(12期生)の有志で、隣接する所沢市にある航空公園駅東口(西武新宿線)の“所沢航空記念公園”に行きました。
◆好天気に恵まれた昨日(Apr.9)撮影したものです
しかし、この日は花見には最悪の天候に見舞われ、曇り空と強風、そして何よりも4月にしては花冷えを通り越して、冬のコートを羽織るも寒さの中でブルブル震えながらの宴でした。が、桜は満開とはいえませんが、この寒さにもめげず健気にも美しく咲きほころんでいました。
◆春霞ながら青空をバックに撮りました
航空公園の花見の風景を撮りたくて、好天気に恵まれた昨日(Apr.9)に再び行って来ました。平日にしては結構賑わっていましたが、一人歩きで会ったことと、出店のテントも撤去されていたり航空発祥記念館が閉館だったりして何となく寂しい感じでした。
一人歩きのわびしさに輪をかけてたのは、どこからとも流れてくるソロのアルトサックスの音色でした。エディット・ピアフの愛の賛歌やザ・ピーナッツのウナ・セラ・ディ東京は気だるく滅入る様な雰囲気にさせられました。
◆気だるくもわびしく流れていた音楽は、この紳士が演奏されていたのでした
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◆日本庭園「彩翔亭」の敷地に咲いていました
◆SONY望遠ズーム(E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210)+カールツァイス円偏光フィルターVF49CPAMをNEX-5に装着して撮影しました。
※これらの拡大して見たい人、その他の写真も見たい人はここをクリックしてください。
所沢航空記念公園~桜に彩られた歴史的な飛行機~ [小さな旅]
確定申告はe-Taxで ~意外と簡単で面倒くささがなく、還付金の振込も速かった~ [雑感]
平成23年度の確定申告は2月16から始まり先月15日で締め切られましたが、私はぎりぎりの12日に申告書を作成して提出しました。それでも26日に「国税還付金振込通知書」が25日に来て、還付金は3月27日に振り込まれ、とてもスピーディーに完了しました。その理由は、e-Taxを利用したことも大きな要素だと考えられます。
◆確定申告の方法は、
①自宅で「所得税の確定申告の手引」などを見ながら、申告用紙に記入して郵送する、また税務署に行き、税務署員とのQ&A形式で申告用紙に記入して作成し提出する。
②国税庁のホームページにある確定申告書のフォームに、必要項目を入力後プリンターで印刷してから郵送する。
③国税庁のホームページにあるe-Taxに必要項目を入力後、電子メールのように送信する。
①と②は、記入した数値を証明すべき、収入としての源泉徴収票や支出としての健康保険・生命保険・医療保険等の支払い証明書を必ず添付しなければならなりません。
しかし③のe-Taxの場合は、①と②のケースのような証明書類の添付は不要です。但し、e-Taxの場合はインターネット環境のあるパソコン(WindowsまたはMac)と市役所で発行される電子証明書(3年間有効)と、その電子証明書の内容を読み取るICカードリーダーライタ(2,000円前後)が必要です。
◆e-Taxでの確定申告は、電子証明書(1,000円)、ICカードリーダー(2,000円前後)の費用がかかりますが、e-Taxの初回申告時のみ4,000円が控除されるようになっています。
SSCC(狭山シニア・コミュニティ・カレッジ)の修了式がありました [生涯教育]
3月22日(木)、狭山市市民会館大ホールにてSSCC(狭山シニア・コミュニティ・カレッジ)の盛大な修了式がありました。
今年度は15学科300余名の修了生だったそうですが、3.11のために入学式もなく、ひと月遅れの授業開始など多少の混乱もありましたが、この日無事に修了式を迎えることができました。
私が受講した生きがい学科は、講師、場所、設備に恵まれた早稲田大学所沢キャンパスで、5月21日が第一回目の授業、節電の中での夏の授業もありましたが、太極拳やウオーキング、トレーニング・ストレッチなど楽しく有意義な講義を早稲田大学の諸教授にお受けすることができました。
また、スポーツ科学分野の「身体」についての学習は、日本指圧専門学校で習った解剖学、生理学、臨床医学、リハビリテーションなどの復習のようで、指圧師としても新しい視点の有意義な講義だったと思います。
“自分のために生きる”とは・・・
・自分の趣味だけに生きる
・自分のやりたいことをやる
・健康だけで生きている
◆意識を変えろ!とよく言われるけれど、そういう人は信用できない。 “実態を変えないと意識は変わらない”
ピンク色のシマヘビ ~北本自然観察公園にて~ [雑感]
3月22日、バードカービング展を観るために北本自然観察公園に行った時、ピンク色のシマヘビが飼育されていました。昨年のこの頃も観ることができたのですが、あれからずいぶん成長していました。
同公園のホームページには、このピンク色のシマヘビについて、下記のような説明がされていましたので、ご紹介いたします。
『2010年10月31日に、園内でピンク色のシマヘビが発見されました!! 突然変異の部分白化個体で、全国的にも他に例のないとても珍しいヘビです。受付にて飼育展示しています。※2月28日(火)に、12回目の脱皮を行いました!』
飼育のガラスケースに人が近づくと、すぐに穴に隠れてしまうのですが、たまたま飼育ケース内を悠々と這っているところをカメラにおさめることができました。
◆梅林にて(2)
◆北本自然観察公園コース(パンフレットより)
◆北本自然観察公園の四季 秋・冬(パンフレットより)
北本バードカービング展2012に行きました [小さな旅]
アマゾン・ドット・コムの日々 ~買って、使って、売って~ [消費生活アドバイザー]
◆このコラムは2012年3月14日、NACS(社団法人 消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)のCS研究会のリレーコラムに投稿したものです。
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モノを買う、つまり買い物のことですが、私たちが買い物をする場合は、そのモノを売っている場所(店)まで出向いて行かなければ、買えないことが長い歴史の中で続いてきました。
その一方で昔から、現在の宅配の源流に連なる行商人が家まで出向いてモノを売り、地域の商店が御用聞きや出前のかたちで、モノが届けられるようになったのは、遠くは江戸時代まで遡るのではないでしょうか、いやそれ以前からかも知れません。
また比較的新しいと思っていたカタログ販売の歴史は、19世紀後半にアメリカのシアーズ・ローバックが最初だということですから、歴史的にとても古いことが分かります。
近年ではテレビショッピング花盛りという感じですが、日本では1970年にフジテレビが最初だということですから、もう既に40年以上もの長い歴史を経ているわけです。
さて、今回のテーマであるアマゾン・ドット・コム(以下アマゾン)は、楽天などと並びeコマースを活用したオンライン・ショッピングという新しいカテゴリーに入ると思われます。
eコマース或いはオンライン・ショッピングは、消費者問題の領域では諸々の問題が存在し、実際にトラブルも数多く発生していることは事実として捉え、消費生活アドバイザーとして当然認識すべきことだと考えます。
しかしここでは、私がアマゾンを通じてオンライン・ショッピングを楽しく体験した10年間の歩みを、ポジティブに取り上げたいと思います。
※続きはここから
キーン氏が日本国籍、喜びの会見 「非常にうれしい知らせ」~今朝の東京新聞の記事から~ [心に響く言葉]
海外における日本文学研究の第一人者で、日本永住を決めたドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(89)が8日午後、日本国籍取得が認められたことを受けて東京都北区役所で記者会見し、「ずっと待っていた知らせでした。非常にうれしい」と喜びを語った。
同日朝、法務局から電話で国籍取得の連絡があったという。区職員が拍手で出迎える中、花束を受け取るとキーン氏は満面の笑みに。日本人になってやりたいことを問われると「今年90歳になる私にできることは、今までの仕事を続けること、今までできなかったテーマを書くことです」と話した。
◆記者会見で
「今までは日本のお客さんだった。(これからは)今の制度は良くないとか、どうしてこんなことをしないかとか、文句を言えるかもしれない」などと話し、日本人として積極的に発言していく考えを示した。
◆日本国籍取得の思いと、最近の日本及び日本人に対して
キーンさんが日本国籍を思い立ったのは、重病を患った二年前だったという。 「生きるとしたら何を一番したいか。日本にいたいと。(既に持っている)永住権では満足できませんでした。特に東北の地震、津波、原発があって、外国人は日本から逃げた。私は違う。日本にいたい。そう思いました」
節電に取り組んでいた日本が、今は不要な看板や明りがあふれていると感じるという。「ある意味、がっかりした。日本人は力を合わせて東北を助けていると思いましたが・・・。まだやるべきことはいっぱいあると思う」と話した。
※本文と写真は東京新聞 2012.3.9朝刊より記載しました。
心に響く言葉: 『人生の目的を明確ににすること』 [ジェームス・スキナー 今週の良い言葉]
久々にジェームス・スキナー事務所から発行されているメールマガジン「今週の良い言葉」を紹介させて頂きます。当ブログへの掲載許可をジェームス・スキナー事務所から快諾して頂いたので、今後もできるだけ掲載したいと思います。多分、「今週の良い言葉」からも、人生の困難や問題を乗り切る上で、何らかの気付きを得られることと思います。
■ 今週の良い言葉
毎週月曜日のメルマガでは、1週間をポジティブな
気持ちで過ごしていただくために、良い言葉やストーリーを
ご紹介しています。
今日は、こんな言葉をご紹介したいと思います。
『なるほど死は生の末端にちがいないが、
目標では無い。
生の終極ではあるが決して目的ではない。
生それみずからが、生にとっての目標、
その仕事でなければならぬ。』
- モンテーニュ(フランスの思想家・文学者)-
人生には必ず終わりが来ます。
そして、そこから逃れる事が出来た人は
歴史上一人も居ません。
であれば、そこにフォーカスしても仕方がありません。
もちろん、健康や命を粗末にしていいという
話ではありません。
ですが、“死なない”事にフォーカスして、
“生きていない”のは本末転倒です。
『人生、いつか終わりが来るのだから、
そんなに頑張らなくてもいいじゃないか』
『どうせ、あの世には持っていけないんだから、
何をやっても無駄じゃないか』
という人も居ます。
ですが、それは、
『どうせ家に戻ってくるんだから、
旅行なんて行っても無意味だ』
『食べても、どうせおなか減るんだから、
食べものなんてなんでもいい』
と言うのと似ているかもしれません。
価値観は人それぞれだと思いますが、
どうせなら、いろんなところを旅行して、
いろんなものを見たり、体験したりして、
思い切り楽しんだ方が良いし
どうせ食べるなら、おいしいものを楽しく
食べた方が良い
と思いませんか?
私は人生も同じように思います。
『一度きりの人生なら、自分の才能や可能性を
フルに発揮して最高の人生にしたい。』
『後悔の無い、人生にしたい』
と。
そして、もし、あなたが同じように人生を
最高のものにしたいと思うなら、
とても重要なアドバイスがあります。
これは、ジェームスからのアドバイスです。
それは、
『人生の目的を明確ににすること』
です。
目的地の無い旅は、放浪になります。
同じように目的の無い人生も、さまようだけの
人生になりがちです。
もちろん、偶然、素晴らしいところに辿りつく
こともあるでしょう。
ですが、人生の目的を明確にする事は、
自分の人生を最高のものにする確率を飛躍的に
高めますし、世界中の成功者の共通点の一つ
でもあります。
ぜひ、あなたも、自分自身の人生の目的に
ついて考えてみてください。
そして、それをブレークダウンして、
10年後の目標、5年後の目標、1年後の目標、
半年後の目標、3か月後の目標と細分化してみて
ください。
きっとあなたの人生が劇的に加速するはずです。
あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を
願って。
※引用『ジェームス事務所メールマガジン』































































